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木曽川水系 柿其川 岩倉川樽ヶ沢 2

2020年8月9日

今回の樽ヶ沢のよかったところ。
 基本的の登れる滝の多い沢。巻道も明瞭なところが多い。
 明るく、開けた沢で気持ちいい
 滝、滑滝、ゴルジュなど、地形の変化が豊富で飽きない沢
 ロープの出し入れが多く、基礎技術の習熟度を高める良い練習にもなった。
 つめのいやらしさがない。藪漕ぎがいらない。
 下山の林道は長いが、ずっと下り。あまり疲れない。
 特筆すべきは、虫がいない、ヒルがいない事!!(これ超重要)

撮影者:大野

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右から合流する流れを集めるY字4x7mの滝。水流右側を登る。ここまで来ると水量は少なくなっていて、見た目ほどの水圧はない。よく磨かれて滑りのない足場を見つけながらのぼる。

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3mCS滝。なんて事ない小滝だけど、スタンスがなく、CSの右側の穴に体をねじ込んで、フリクションだけで体を引き上げる。皿澤さんは、ここがキツかったと、後で教えてくれた。

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3mCS滝の先にある8mの滝。流木に捕まって登るという記録があったが、ここの滝のことかも。しかし、水量が多くとても登れる気がしない。左岸を登り、右から巻く。

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目の前が開けたと思ったら、下流最後の滝。3条2段の滝。水量が多すぎて、下段を登っても、上段の部分で水量に負けて登れないだろうと判断。写真左側の黄色いガレたルンゼを上り高まきする。

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上り勾配はほとんどないが、時折満々と水を湛えた淵に出くわす。

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まだ、こんなに水がある。喜んで見ずに浸かる、明世さん。

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枯れ沢を包むようにU字型に林道が走っている。より標高さの少ない、左岸の草付きを登る。

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林道から中央アルプス方面を望む。秋晴れの日にきたら、いい景色が期待できるかも。



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