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滑らない山行 吾妻耶山と阿能川岳

2020年2月22日~2020年2月23日

菅沼さんの縦横無尽のサポートで、前日発車組(澁谷さん、内海さん、美香さん)と電車組(村田さん、守屋さん、大野)を登山口、温泉までそれぞれピストン。ありがとうございました。
吾妻耶山は、急登あり、巨岩あり、頂上台地、沼田真田家の領地を護る御社があり、いい山でした。
下山途中から雨が降り始め、テントの中で雨をやり過ごし、その後強風。気温はそれほどでもないのですが、気化熱でとても冷えました。
翌日は西からの強風で湿った粉雪が頬を打ち付ける中、阿能川岳へ縦走。途中にピークがいくつもあり、アップダウンに苦しみました。幸い、雪は春のように硬く締まっていたので、ワカンの必要はなく、踏み抜きにあまり苦しむことなく、無事目的を達成することができました。

撮影者:大野

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西のピークを逸れて、頂上台地の北側には巨石が屹立している。なかなか圧巻。

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頂上台地は、これぞ雪上ハイク。気持ちの良いハイキングが楽しめます。

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東の端にある御社。麓の村々をお守りしているようです。石でできた社は三つあり、それぞれに村の名前が刻まれています。

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二日目。ヨシガ沢山の先の鉄塔から、ようやく一面の雪原が続く。

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天子山を越えると、張り出した雪庇を超えるようにして登るところが増えてくる。

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三岩山手前の1500メートル付近で先頭を交代。吹雪により視界が利かない。三岩山から先は稜線の幅も広く、危険箇所も少ない。

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木に短冊状の標識があった。全く目立たないので、気がつかない時もあるのかもしれない。

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今回のルート。阿能川岳は、遠かった。



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