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八ヶ岳赤岳天狗尾根ーツルネ東稜下降

2019年12月28日~2019年12月30日

初日と二日目は天気に恵まれ、積雪もそれほど多くなかったので出会い小屋まではすんなりとアプローチできた。
天狗尾根で幕営したが、もう少し上で幕営した方が楽だったかもしれない。
二日目は、天狗尾根から縦走路まで抜けてキレットを下降したが、大野が途中で転倒したり、疲労も濃かったため、キレット小屋の手前で幕営。
最終日は、風雪まじりの生憎のコンディション。ツルネ東稜を下降し、美しの森の駐車場まで戻った。

撮影者:大野

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朝日を浴びる八ヶ岳連峰。ひたすら林道を歩く。

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天狗尾根を登ると急に視界が開け、左手側に、(左から)権現岳、旭岳、ツルネが並ぶ。

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まだまだ大天狗まで遠い。

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二日目。第一岩峰がやっと近づいて来た。

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カニのハサミ。その先に見えるのが、第一岩峰。第一岩峰は、右にトラバース(フィックス・ロープあり)して、ルンゼを登り、中間のバンド帯で左側を巻く。

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第一岩峰のバンド帯にて。常に富士山が見守ってくれる。左側にあるのが、高原キャベツ、高原レタスの畑に積もった雪原。まるで田圃に水を張ったかのよう。

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第一岩峰のバンド帯を左に巻くと、第二岩峰が眼前に現れる。この下はスパッと数百メートルは切れ落ちている。第一岩峰側をトラバースし、第二岩峰の基部に達したらクラック沿いの登り、写真の「く」の字型に見える斜面を登って稜線に戻る。第二岩峰も右側をトラバースし、大天狗に至る。

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第二岩峰を右に巻くと、大天狗がいよいよ姿を表す。まずは稜線上を進み、大天狗の右下にある岩塊を登り、右側を巻く。

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稜線から右へ進み、大天狗右側の岩塊へと進むところ。

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大天狗を右に巻くと、小天狗が迫ってくる。

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大天狗と小天狗のコル。

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先ほどの写真とは逆に、コルから大天狗の裏側を撮ったもの。

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富士山、小天狗、権現岳、背後に南アルプス。絶好の背景を得て、記念写真。

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ツルネ東稜を下降するときの1番の間違えポイント。このまま直進したくなるが、ここで左に曲がる。ちゃんと赤テープがたくさんあります。



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