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実川硫黄沢2

2019年8月24日~2019年8月25日

続き。事件があったねえ。

撮影者:鈴木(琴)

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続きは、ねむねむ釣り師の線香花火から。ねむねむだったので線香花火が上手にできないのでありました。

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19時半には就寝でしたね。寝ると決めたら準備が早い早い。

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翌朝。明け方の寒さに凍えた釣り師は、早朝から焚火を焚いていたらしい。ちなみに釣り師のみ、タープ下ではなく、この河原で寝落ちした。朝の大粒雨にも濡れたのだろうが、誰も話題にもしなかった。

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朝食準備。米をとぐのと浸水を前日のうちにやっておけばよかったと激しく公開したのは裏食担。朝の冷たい沢で米とぎするのはつらかったよー。

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この間、釣り師のほか、釣りをしたい盛りのメンバーAとAとOが、行方不明な釣り旅にでてしまった。朝食準備ができないので遡行準備のお着換えをしたが、、、濡れた靴下を寒い中履くのってやばいねー。と毎回思う。

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で、食事。ご飯は、米炊き番長が見事に焚き上げた。おかずはきゅうりの塩もみと、味噌汁ご飯。ゆかり少々、めんつゆなど。

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痕跡なきように、証拠の品々を燃やし尽くす。

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火の始末も忘れずに。

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さあ、帰ろう。

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あいかわらずヤブを好む。このヤブ漕ぎ隊(6名)と、沢好き隊(1名)がはぐれるという事件が起きて、、さあ!このあとてんやわんや。

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沢好き隊1名Jが、ぴゅーーーーと先に行ってしまった後ろ姿を見たのは約2名。「ヤブ巻き隊に後れを取ったと思って急いでるんだろうなー」と推察したものの、「あなたのが先で、我々は後続だよ」、と伝えるすべがない。「まあ、どこかで待っているだろう」と思ってました。

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本来の予定ならばショートカットコースに進む分岐地点。先に進んでいるだろう(しかしどちらに進んだか不明な)J氏を、探し、呼びに行ったA氏は、ザックを置いていってしまったため、待つしかない。そんでまた時間が離れた。

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「あーあ、どう思う?予定通りショートカットでいく?」「いやいや、最悪を懸念して、通常のルートで行こうか」「いやいや・・・」と議論しながら。奥にいるのはなぜか待ち時間に釣れるはずもないところで竿を出すA女史。推察通り、根がかり2発であえなく終了。

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結果、通常のルート通り、二股は右俣を選択して遡上。

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右または、明るくて水も穏やかでいいね。水量は昨日と今日の違いかもしれないけど。

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そんで、右俣のゴール、道路についた。しかしもちろん?J氏はいない。

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バスを待つ間、お片付け。わたくしはさっさかと着替えたのち、ショートカットルートのゴールまで見に行ってみたりしたけど、その間に尾瀬の係りの方の車が来て、「田中さんて方知ってます?」と聞かれた。御池にいるという情報をここで得て、安心した。



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