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裏丹沢 神ノ川 伊勢沢

2019年7月13日

集会では奥多摩で渡渉訓練とのことになりましたが、そのあとの飲み会でやっぱり沢登りたいよね、とのことで一番雨が降らなそうな土曜日に裏丹沢に行くことに。沢登りの本でしっかり予習して臨みましたが、大滝の迫力はすごかったです。ツメも比較的登りやすいルートを選択できて、充実した山行でした。

撮影者:大野

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下流側の入渓点。こちらから下降したのは、真琴さんと大野。

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下流側の下降点から。緩やかな流れを100mほど遡行すると、伊勢沢の入渓点。

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入渓点の対岸は広い河原で、11人のおおにんずうでも余裕をもって準備できる広さです。この時すでに10:43でした。

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多分F1のアップ。

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写真撮った順番だと、F1の上から撮ったのだと思います。

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F2だと思います。滝の左側を飛沫を浴びながら、登ったような気がします。

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三ノ沢と四ノ沢の出会い。ここから沢は右に大きく折れて、トイ状の沢になります。ここで小休止。

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トイ状のところを上から撮った写真です。途中、滑りやすいところがありましたが、楽しく登れました。

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トイ状の部分を抜けて左に曲がり、ナメを少し遡行すると、いよいよ大滝が見えてきました。

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大滝の前に、二段15mの滝。滝の右側に鎖とトラロープが設置されているが、滝壺まで進むと、それらはよく見えない。滝の手前を右に登り、この写真で見えるテラス状のところに登るのが、ガイド本に書いてある登り方。たけさんが登ろうとしていて、真琴さんが見守っている。後続のまさしさんが、滝の左側へ滝壺の浅い部分を確認しながら横断し、滝の左側を登る。足場、手がかりは豊富にあり、登りやすい。

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大滝手前の二段15mの滝を登った右岸から見下ろした写真。写真左側のテラスの先には鎖がある。

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振り返ると、大滝がすごい迫力で迫ってくる。沢登りで、こんな迫力ある滝を見たのは初めて。感激です。でも、この滝を直登する気分にはなれないです。

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大滝の手前で集合。小休止。12:50。滝手前の右ルンゼを登り、高巻きする。高巻きの登りのフィックスを大野が担当。高さの認識ができず、登りすぎるルーファイミス。冷静な判断はなかなか難しい。後続のニクシャが、トラバースのフィックスを張り、懸垂下降用のロープを張る。下降は踏み跡がしっかりあり、懸垂でなくともロープを補助にして斜めに下降できた。

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写真は、五ノ沢の出合。写真左の低い方の滝が五ノ沢で、こちらを登ってから、本流に戻る。13;37。

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水流のある沢に入る、とガイド本にはある。がれた左の沢ではなく、右の沢を選択。写真で見えている滝は手がかりが乏しいので、左側を小さく巻いて、モンキークライミング。

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さらに沢を詰める。水のある沢から左側の涸沢を選択し、尾根まで詰め上がる。



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