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軍刀利沢(ぐんだり) 幕の内弁当的な沢?

2019年6月22日

テント泊山行の裏個人山行計画で、泊りで沢でのんびり、もしくは、バリエーション・ハイキングを検討していましたが、土日とも天気が良くないことから、テント泊山行と同様に予定を変えて、水量の少なめな沢で楽しむことにしました。あいにくの空模様でしたが、鬱蒼とした木々に囲まれた沢でしたので、「暗い沢だね」と誤解することしばし。時折、薄日が差し込むと、綺麗な緑に囲まれます。水浴びできそうなちょうどいい淵もあり、暑くて天気のいい時に来ても楽しそうです。

撮影者:大野

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奥多摩 南秋川水系 矢沢の軍刀利沢の入渓点は、林道の駐車スペースから徒歩40分ほど。赤テープがあり、間違えないくらい明瞭。

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5m逆くの字の滝。ガイドにあるように、左側から登る。

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大滝の手前のCS滝。ガイド本に意外と難しいとあったが、千代里さんも苦戦。右足のホールドがないので、スメアリングで騙しつつか、右側の壁を上手に利用して、突っ張るようにして登る。リーチがあれば、余裕ができる。流木の上に登って突破する、ベテランさんも。

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2段15mの大滝は、1段目を登った後で2段目を右側に高巻く。Fix Ropeを張るが、通過に時間を要した。ここで、先行3人パーティに完全に置いていかれる。

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炭焼窯跡の先の5x6mスラブ滝。見よ!新調した、ハイパーVのグリップ力。

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CS5m滝は、落ち口に木が詰まったチョック・ウッド滝。突っ張りながら登り、シャワーを浴びなながらチョック・ウッドに掴まって登る。今井さん、大野、みゆきさんと続く。後続3人は、安全を見て左側から巻く。

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登れる滝の最後、残置ハーケンのある6mの滝。千代里さんに右から巻いてトップロープを垂らしてもらい、大野、仲山、みゆきさん、慶一さん、今井さんの順で登る。持参したカムで遊ぶ人も。この後から雨脚が強まり、早く右側の尾根に行って、下山しようよ、の声に惑わされることに。GPSを確認して、自信を持って説くことが、時には重要であることを再認識した。



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