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雪岩稜山行 大源太山

2019年3月22日~2019年3月23日

ずっと緊張しっぱなしの2日目でした。

撮影者:大野

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大源太山登山口の除雪された車道に車を止めて、ブドウ尾根の起点となるゴールド越後湯沢CCを目指します。7:10

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ゴルフ場の左に見える尾根を登りしばらくすると、見晴らしの良い尾根道に出ました。見えるピークは931mのピーク。8:10。

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931mのピークに到着。9:05

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1250m付近の急登を登る。仲山さんが米粒のように見える。あまりに斜面が急だったので、ストックからピッケルに替えた。10:42

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急登を登りきり1250m付近に来ると、一面の霧氷の世界。静寂が辺りを支配する。10:49

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登ってきた葡萄尾根を上から見下ろす。湖が青々と水を湛えているのが見えます。霧氷がとにかく綺麗でした。

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大具里ノ頭あたりで、ようやく正面に大源太山が見えてきた。

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先頭を桑名さんが変わり、ピッケルの指す幕営地へと加工するルートを探す。

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二日目。写真が撮れたのは2枚だけ。這々の体で登頂した写真。道標の柱でビレイを取る。頂上直前の痩せ尾根も、怖かった。

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慶一さんのフォトアルバムに概念図がありますが、他の記録と地形図を重ね合わせると、ルートはこんな感じだったかと。一番上の赤丸が幕営地。中央が第一岩峰。ここまではモンキークライミングなどでロープは使わず。ナイフリッジを経て、第二岩峰の基部は右へとトラバースして、露岩帯に差し掛かったところで直登。ロープによるスタッカート・ビレイで第二岩峰の南に出て、コル状の部分を通過して、頂上直下の登り。そして痩せ尾根を通過して、登頂。終始視界が利かないのと、寒さとで、カメラ、地図を出す余裕が全くなかった。



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