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鋸岳~甲斐駒縦走vol.1

2017年7月15日~2017年7月16日

ハードハイクなのかわからないけど、いちおう。
こないだの春合宿?冬合宿?で、ケイイチさんが希望してたという縦走ルート。夏道ではぜんぜん違うものと承知ながら、いつかのための予習と思って行きたいと思っていました。3連休の3日目に私用が入り、沢山行に参加できなくなったことから企画し、いろんな意味で行ってみてよかったです。

撮影者:鈴木(琴)

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戸台駐車場登山口。わたくしはここに来る前に、南アルプス林道バスを戸台大橋バス停で降りてから道間違いをして1時間のロス。7時近くに歩き始めとなりました。

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右岸(左側)中心に歩けば道はけっこう明確でした。

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が、徒渉することたびたび、4~5回くらいだったかな。最初の徒渉で失敗して右足ぽちゃ。で、持ってきていたサンダルに履き替えました。その後、河原あるきはずっとサンダルで。

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行く先に鋸顔が見えました。

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古いサンダル(というか水遊び用のシューズ)を持ってきていたのだけど、徒渉を続けるうちにソールが両足とも剥がれた。10年ものゆえ、寿命だったか。この後は履いている意味があるかわからない、布一枚の靴であるく。

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角兵衛沢出合いの最後の徒渉はけっこうざぶざぶ。

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ケルンからやまのぼり開始。ここに、テントが3張りありました。

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河原歩きのときから前後していた2人組と、一緒にあるく感じだったけど、完徹だったらしく体調が思わしくなかったらしく、途中で引き返したもよう。

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角兵衛沢のヤバいガレ。まじきつかった。

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大岩小屋の水場ではちゃんと水が取れました。

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が!わざわざ追加購入した2Lプラティパス、キャップがなかたよorz。家から忘れたか、ここで落としたか。探したけどなかったので、手持ちのナルゲン1Lと古いプラティパス2Lの3Lだけ補充。第一高点下で水がしみ出しているという菅沼さん情報を期待しながら行ったけど、けっきょくみつけられず、3Lで翌日まで過ごすことになりました。

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水場の手前は確かにテント1張りスペースがありました。

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この、角兵衛沢のガレザレは、ほんとに心が折れました。経験不足、ルーファイ下手を実感。

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今回、スマホGPSが効かなかったので、地図と電子コンパスによる緯度経度で居場所を把握するしかなく。あとどれくらいかがわからないので頑張ることができなかったので心折れまくり。

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そうこうするうち、なんとか角兵衛沢の頭に到着。予定では、もっと進んで中ノ川のっこしまで行く予定だったけど、疲れ果ててテント適地を探しながら。

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結果、第1高点まで達してしまい、その時点で菅沼さん情報によるテント適地(角兵兵沢のコル付近)に戻る気力体力なく、なんと山頂にテントを張りました。時間的に、もう後続の通過もないだろうってことで。風もなかったし。エアライズ1でよかった。2だったら張れなかっただろうな。斜めに見えるけど快適に調整できました

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わたくしにしては珍しく食欲皆無だったけど、明日のため、と思って、時間かけてご飯たべました。コッフェルも軽量化のために少なくしてしまったので水の計量が超適当、味の薄いぐずぐずのご飯でした。

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朝。雲海に少しだけ心を癒やされる。前日は17時半には寝落ちしたので、3時半起床だけど睡眠たっぷり。

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ちなみに今回は、テンパク装備一式とロープ&ギアをおニュー(使用3回目)の35Lザックにつめてきました。コンパクトだけど密度濃く重すぎ!大きいザックのがよかったのかなあ、でも重さ変わらないから、同じかなあ、などと思いながら。

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第1高点の先の小ギャップ。



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