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キロマンジャロ登山

2017年2月21日~2017年2月27日

卒業旅行で友人と登ってきました。5つのキャンプを経由しながら、移ろいゆく壮大な景色の中をトレッキングでき、とても楽しかったです。キャンプの準備や、荷物の運搬などのサポートがあったからこその登頂でした。アフリカの人々は本当にタフです。

撮影者:飯泉

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1日目。マチャメゲート1800mからスタートし、レインフォレストの中を6時間ほど歩く。サルがちらほら。

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2日目。ゴツゴツした道を6時間ほど歩く。気温は快適。

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3日目。シラキャンプ3750mからのスタート。背後遠くに、雲の間から山頂が見え隠れしている。世界中のクライマーがいて楽しい。ギリシャの人が「こないだマッキンリー登ったのよ〜」などと軽く言ってた、すごいなあ。

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3日目のランチポイント、ラバタワー4600m。雲の中に入ったらしく雪とヒョウがちらつく。ここから少し下る。

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4日目はバランコキャンプ3900mからのスタート。岩壁に囲まれ、いたるところに雲がひっかかる。けっこう寒いのに、サボテンが花を咲かせていた。

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4日目は4000mくらいのアップダウンの激しい岩場を歩く。ガイドさんが荷物を持ってくれた。変わった植物がいっぱいある。パイナップルみたいな形の木はジャイアント・ロベリア。野生のミントも発見。寝不足だったので、ミントの香りで目を覚ます。

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夕食。高山病予防のために毎食、暖かい飲み物とスープが必ずついてくる。食事と合わせると1日水分5リットルほど飲むことになる。このクレープがとっても美味しい。バターや蜂蜜をつけて何枚でもいける。テーブルクロスはマサイ族の布だそう。

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バランコキャンプからの歩き始めが一番急なので、息が乱れないようゆっくりゆっくり登る。

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雲の切れ間にサミットが見えた。足場は富士山9号目によく似ている。視界には、歩いてきた道と、歩いていく道と、あとは空しか見えなくなる。ここまで来てちょっとぞくっとした、後戻りできない感じで。この地点で、ポーターの一人が肺水腫でリタイア。わたしたちが帰国したころ、無事に元気になったそう。

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最後に泊まる場所、バラフキャンプ4673m。仮眠して、0時にアタック開始。画面11時の方向へ6〜7時間登ると山頂。黒い頂を、ヘッドライトがジクザグに照らす。上にも横にも、圧倒的な星空。振り返ると正面に天の川が横切る。寒いので、渋滞したところでは意識して足踏みしつつ。

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山頂5895m。周りには氷河がどしんどしんと広がっている。

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アザラシ食べてる人みたいだけど、ここはアフリカ。眼球を刺すような紫外線が標高の高さを感じさせる。

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日の出を見守る暇なく酸素を求めてキャンプまで下山。バラフキャンプに戻ると、まずは急いで最低限まで服を脱ぐ。全身に酸素を行き渡らせるために。

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氷河。溶けきる前に、見れてよかった。

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エベレストフラワー。

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ガイドさんたちと。山行中はあまり会えなかったが、ポーターさん4人とクックさんも1人いる。みんなチャーミングなタフガイ。

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歩いてると暑いので、水で頭を冷やす。

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某Mガイドさんは真面目でチャーミング。

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テントの中。超快適。寝袋しまう時、酸素薄くて息が切れるので注意。



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